東北・夢の桜街道

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 “多摩川夢の桜街道プラン”は、地域の自立と活性化を目指し、平成19年7月、官民により設立された美しい多摩川フォーラム(会長:篠塚英子・お茶の水女子大学名誉教授)が提唱する「美しい多摩川100年プラン」のシンボルプランです。

 

 美しい多摩川フォーラムは、悠久の母なる川として地域の人々から最も共感が得られる「多摩川」をシンボルに掲げ、 多摩川水系の流域周辺地域の各主体とイコール・パートナーとして連携・協働しながら、「美しい多摩づくり」を目指した地域づくり運動を展開しております。具体的には、「経済」「環境」「教育文化」を運動の3本柱に据え、水環境を守りながら、地域経済の活性化に取り組み、そして、次代を担う子どもたちへの教育を通じて、地域の人々(多摩圏民)が生きがいを持って、自立した生活が送れるような地域の創造を目指しています。また、こうしたフォーラムの活動を通じて、地域の人々を強い絆で結び、そこに暮らす人々の自信や誇りが醸成されることも願っています。

 

 美しい多摩川フォーラムの運営に当たっては、「美しい多摩づくり」を共通の目的として集まった個人、NPO、事業者、団体、大学、行政が共通のテーブルを囲み、対等の立場で議論を交わし、夢の実現や課題の解決に向け、緩やかな合意形成を目指します。また、参加する個人、事業者、行政などの役割を定め、各主体が連携・協働し、実践していきます。こうしたプロセスを経てまとめられたフォーラムの基本計画が「美しい多摩川100年プラン」です。これはフォーラム運動の3本柱である「経済」「環境」「教育文化」の観点からまとめられており、それぞれ、広域連携・協働推進を強く意識した取り組みになっています。

 

 例えば、「経済」では、“多摩川夢の桜街道プラン”、「環境」では、地球環境問題への取り組みは身近な水辺の実態認識からと考えた“多摩川一斉水質調査プラン”、そして、「教育文化」では、流域各地で活動する水辺の楽校等活動団体の交流ネットワークをつくり、環境教育や自然再生事業をサポートする“多摩川教育河川ネットワークプラン”を掲げて運動を実践しています。中でも、“多摩川夢の桜街道プラン”は、「経済」だけでなく、「環境」、「教育文化」にも関わる案件であり、「美しい多摩川100年プラン」のシンボルプランとなっております。今後とも、地域の方々のご理解・ご支援をよろしくお願い致します。

 

 

フォーラムの役員体制
フォーラムの組織体制

 

【事務局概要】

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